平成6年に産まれ今年の12月で30歳になります。
幼少期から両親が離婚して、母親に引き取られました(3歳くらいの記憶は曖昧ですがある)
父は優しくていつもニコニコしていた記憶がうっすらとありますが、お金にだらしがなくいつも喧嘩をしていたとの事でした。(母からの後日談で知りました)
小さな頃からおじい、おばあちゃんっ子で母が夜職をしており近かったですが、別々で暮らしており、とても寂しかった事を覚えています。
小さな頃の母との思い出はあまりなくたまに帰ってきた時には離れたくなくていつも泣いて祖父母を困らせていた記憶があります。笑
じいちゃんは職人だったので厳しかったのですが、休みの度に山へ野苺、わらび、たけのこ等を取りに行った記憶があります。(昔の事なので許してください…)
ばあちゃんは私が小さな頃から失明しており私の顔は5歳くらいまでうっすら見えていたとの事でしたが、それを感じさせないくらいの家での過ごし方や、杖をついて歩き、健常者と何ら遜色のない生活をしていた事には改めてすごいなぁと思います。時には子供ながらにひどい事を言ってしまうこともありました。
その時の私には失明がどんな事かも想像がつかず、目が見えないという感覚が全くわからなかったのだと思います。。本当は見えてるのに見えてないフリをしてるの?と言ってしまった事をは今でも悔やんでも悔やみきれないくらいに後悔しています。生きてる間にちゃんと謝ればよかったと思います💦
皆さんは大切な人が居る間にしっかり伝えなければならない事は伝えるようにしましょう!明日しよう!じゃ絶対ダメです!!!
いつもありがとう。大好き。ごめんね。美味しかった。
幸せ。おはよう。おやすみ。などなど
居なくなってからでは遅いです!
人はいつか必ず死にます。
横にいる父、母、兄妹、恋人、妻、友達、先生、犬、猫、ペット
あげればキリはないですが、これだけ多くの人が言っている事です。間違いはありません。
しっかり伝えて行きましょう!!
まとまらない文章ですがまた明日書いてみようと思います👏🏻それではまた明日続きから。おやすみなさい🌙

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