前回のブログの続きになります。
タイトルにもあるように趣味と名乗れるのはどこからなのだろうと純粋に思って書いてみました(笑)
趣味自体は名乗るようなことでもないし、それが好きなら趣味で良いんじゃない?と思いますが、皆さんの趣味なども聞けたらなーと思います。
自分自身新たな発見になりますし、趣味が人生を豊かにしてくれるのはわたし自身経験していますので、ブログを通して色んなことが経験できたらなーと思います。みた方はコメントいただけると幸いです。
さて、話を戻して本題に入りましょう。今回はわたしが今でも続けている趣味となっています!!
①釣り→約3年ほど前に友人から勧められて始めてみました。
最初は、釣りって待つだけで、帰って捌いて食べるだけでしょ。
休みの日に早起きして、何が楽しいんだろう・・・なんて気持ちでした。
そんな私は、半ば強制的に連れて行かれ道中カップラーメンとエナジードリンクを購入し、車を走らせること約2時間。ようやく目的地の場所に到着・・・って周りを見渡すと森しかありません・・・
私「え?釣りするんだよな・・・」
友人「おう!そうだよ!ここの森の中を下った先に目的地があるよ!」
正気かと疑いました。道中は海沿いを抜けてきたので、どこかに堤防か何かあるんだろうと思い乗っていると海沿いを通り抜け、山道を上り途中で車が止まったので、嫌な予感はしていましたが(笑)
友人「ここから30分獣道を歩いた場所が、今から投げる場所」
ここにきて私のテンションはダダ下がり(笑)まあ、海でゆっくり話す機会もそうそうないからたまには良いかなんて気持ちで降り始めました。
そして、下り切った先に見えたのは先ほどまでの右も左も藪だらけで、古びた看板には『マムシ注意!!』とか書いていた恐怖の森とは大違いの透き通った海と綺麗な砂浜でした。
それから目標位置まで投げる練習や、カップラーメンを食べ色んな話をしたりして時間を過ごしました。
練習していると不思議なもので、何かかからないかなーとか、大物釣ってびっくりさせてやろうとかいう気持ちが沸々湧いてきました。
友人曰くそこのポイントは、ベイトと呼ばれる小魚がある時間になると大量に逃げてきて、それを追いかけてブリ等の大物が入ってくるらしく、それまでは体力温存しといてーとのことでした。
そして時間はたちあたりが薄暗くなりかけたとき、ふと私たちの歩いてきた方向に目を向けると、おおよそ20人近くの人たちが今か今かとその時を待ち侘びていました。
突如、その時は訪れました。
海面から何かが水飛沫をあげて獲物を捕食しています。
友人の『始まった!!!』の声を合図にさっきまで座っていた人たちが目の色を替え投げ始めました。
目の前では高速で逃げ惑う何かとそれを捕食している何か。
私はその方角にルアーを投げ込み、巻いてみました。
すると、次の瞬間・・・
ドンっっっっっ!!!!という衝撃が竿先から肩の根元まで伝わってきました。今でも覚えているのですが、私はこのファーストコンタクトの時にあまりの衝撃に膝からこけて服はびしょびしょになっていました(笑)
リールを巻いても、戻され、巻いてもまた戻され、という状態でした
私は筋力には少しだけ自信があったのですが、そんなものは何の役にも立たず、ただ魚の引く力をなんとか持ち堪えるだけでした。
それから20分くらいの格闘の末上がってきたのは、70cmのハマチ(ブリのすこし小さいサイズ)でした。
腕はパンパンになりまだ続く水飛沫へはもう投げる気力は残っていませんでした・・・
釣りってこんなに楽しいんだ・・
こんなに衝撃を受けた遊びは初めてでした。
その日の帰り道、気づくと釣り道具一式を購入し友人と帰っている私がいました(笑)
そんな私の釣り初体験は自身の体験では初めてくらいの衝撃と翌日の筋肉痛で始まったのでした👏🏻
という感じで今日は初体験を振り返りながら書いてみました。もし皆様の趣味での初体験や衝撃的で始めたなどがありましたら、是非コメントで教えてくださいね。それでは明日も良い一日を☀️おやすみなさい!!

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