三十路男のこれまで・これから

今年30歳になった男が趣味や仕事を通じて、本当の自分を知るために始めたブログです。

屋久島の旅・遊び編

今回は屋久島でしてきた遊びについて書いてみようと思います。

まずは縄文杉トレッキングツアーからです!!

屋久島は日本で初めての世界自然遺産に登録されているくらいすごい場所なんです。

世界自然遺産は言葉では知っていましたが、実際に聞かれてもわからなかったので調べてみました。

わかりやすく書いてみると

世界自然遺産とは

①どのような時代・場所・状況であっても通用する価値があるか

②自然の本来の姿が残っているか(開発などがされていない)

③上記①で書いたことが維持できるように管理されているか

↑簡単にまとめるとこのような条件が揃っていないといけないらしいです

今の世の中でこの条件って中々難しいですよね・・・

話が逸れてしまいましたが、私は今回の旅では屋久島に来て縄文杉に登ってみたかったのです。

縄文杉の樹齢は約2000〜7200年(アバウトすぎる)と言われており屋久島に存在するどの杉よりも大きく高く偉大な杉だそうです。

何はともあれ、百聞は一見にしかずということで実際に登ってみてこの目で拝んでみたいと思い登ってきました。

今回お世話になったのは

Yamakara 屋久島 様でした

出発の2週間ほど前に予約を行い、銀行振り込みで入金後予約できました。

登山の道具を何も持っていませんでしたが、必要な道具は一式無料で貸し出しもありましたので安心して登山ができました。

道具は屋久島についてから服のサイズや靴のサイズを測りますので当日登山はせずに1日前にレンタルをして、準備を整えてから翌日早朝出発になります。

私がお借りしたのは、登山の杖、雨具上下・登山靴・防水リュックでした。特に雨具は暑くても絶対に借りることをお勧めします。1日を通して曇りの予報でしたがただでさえ雨の多い屋久島で山の中ですので天気の移り変わりがすごかったです。

出発当日のスケジュールはざっとこんな感じでした。

AM4:00 頃 宿泊施設周辺のバス停にバス着

AM5:00 頃 登山道上り口到着

AM6:00 頃 登山開始

PM12:30頃 縄文杉到着・お昼

PM16:00頃 登山終了

※登山のお弁当ですが各自で準備になりなす。大体のホテルや旅館はお弁当を持たせてくれるサービスがありますが、ない方は事前に購入されるか登山道の前にお弁当屋さんがありますので前日予約をしてから購入しましょう。バスの運転手さんも途中で止めてくれますのでご安心を。

あさひ弁当さんというところのよりますので、必ず前日連絡は忘れないようにしてください。朝のご飯と昼のお弁当を注文すると中身を少し変えてくれる優しいお弁当屋さんでした。

登山の往復だけで約10時間かかりますので運動する習慣のない方は2、3ヶ月前から自宅で少しだけ歩いたり、スクワットをして準備しておいた方が良いかもしれません。ですが、縄文杉はリタイア率は1%と高い数字ではありませんし、ほとんどの方が未経験らしいので大丈夫です!!

私の班はカップル参加2組とソロの参加が私含めて2名の計6名の班でした。

登山開始前に引率者の方から「先週はムキムキの2人を引率しましたが、途中で心が折れてしまい、もう登れないと言って片方の子が泣き出したんですよ」などと言われてしまい少し不安になりました(笑)

道中はネタバレにならない程度に話すと、色んな方も書かれているようにとにかくトロッコ道がキツすぎる!!!足取りは進んでいるのですが一生続くんじゃないかと思うくらい長かったです。

体感ですが登頂までの6〜7割くらいがトロッコ道だったと思います。

道中のポイントにはトイレもあり、中腹くらいには喫煙所もあったので喫煙者の方はそこまでとにかく頑張ってください(笑)

500mmの水1本とスポーツドリンク1本で足りると思います。道中にかなり湧き水が出ており水温も冷たいのですごく美味しいです。

湧き水は軟水で飲みやすくて美味しいのでぜひ!!焼酎に合わせてもとっても美味しいし、料理もすべて屋久島の水を使用しているみたいでしたので美味しいのも納得です。

頂上付近になると山道という感じがしてきますのでそこまできたらもう少し!!己との勝負です

ウィルソン株という写真の角度を決めてあげるとハートに見える木もありますのでぜひ!!多分ガイドがいないと角度がわからないので撮影が難しいと思います。

これは失敗です(笑)角度をしっかり決めるとちゃんと♡になりますので頑張ってください♪

道中はこんなすごい場所もあります。

橋の上から撮ったのですが、この岩後ろ側までずっと続いてます。

ここの岩を登ってずっと上を目指していく沢登りなるものをする猛者もいるのだとか・・・

道中取れたこの写真結構お気に入りです

そんなこんなで初めてみた縄文杉はここまでの苦しみが一気に吹き飛ぶくらいの存在感でした。

台風も常に当たり、雨も降り地盤も緩いはずなのに約2000年もの間ずっと生きてきてこの場所でずっと佇む姿には見えないパワーをもらえた感じがします。他の木もそうですが屋久島の木は1本の木の幹に受粉した別の木が3本くらい生えていたりするので凄く強くて頑丈なんだそうです。私もそんな逞しい男になっていきたいですね。

下りはきた道をそのまま帰るのですが、時間が少し押していたようでかなり早歩きでもどりました。班の皆さん掛けることなく戻れたのでよかったです。

あ、余談ですが今回のように同じ班で歩いたりすると屋久島の中で高確率でまた出会います(笑)

ちなみに私はソロで参加されていた班の方と一緒に若大将さんにご飯を食べに行ったのですが、座敷の真横にさっきまで同じ班だったカップルの方がいてみんなで打ち上げも兼ねてご飯を食べる偶然もありました(笑)

帰った後は足が棒のようと言う言葉を初めて身を持って体験しましたが

楠川温泉 さんという温泉でしっかり温まって足のケアをしました。時間が許すのであれば平内海中温泉という自然の造形からできる温泉に入りたかったのですが、時間の関係上断念してしまったので次は絶対行ってみたい!!

干潮の時しか入れない天然温泉なので凄く興味をそそられる温泉です。もし行ったことある方がいれば教えてください😆

そんな感じで登山編終わります!!

長々と読んでいただきありがとうございました!!

おやすみなさい💤💤

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