三十路男のこれまで・これから

今年30歳になった男が趣味や仕事を通じて、本当の自分を知るために始めたブログです。

大きな独り言です(笑)

たいそうなことでもないですが、本日生まれて初めてのことをしてみたんです。

それは、1人で家族風呂に入ってみるという本当に小さな夢です。

普段の入浴の3倍近い料金を払いますが、ぼーっと考え事をしたかったこともあり今回行ってみました。

季節は秋から冬に移り変ろうとしている中で、贅沢にも内湯と露天風呂が両方備え付けられている場所で且つ山の中にある温泉を探そうと思い、できるだけ湯冷めしたくなかったので自宅から1時間近くの場所に向かいました。

予約しないまま向かいましたが、平日ということもあり、近所の方が数名留めている程度ですぐに入ることができました。平日休みのありがたみってこういう時に凄く痛感します。

だだっ広いお風呂に1人だけで、聞こえてくるのは葉っぱが風に揺られてせめぎ合っている音と、時折鳴いているカラスの声だけでした。

こんなクサイセリフはあまり言えませんが、空の青さの中にポツンと映る飛行機がなんとも言えない情緒を醸し出していました(笑)

露天風呂で天を仰ぎながらこんなことを考えました。

「小さい頃好きだったことってなんだったっけ?」

「将来の夢はなんだったっけ?」

よく転職サイトなんかで見る「転職を天職に」なんて言葉がありますが、私自身もやりたいこととやってみたいことは沢山書き出してみましたし、両親にも小さい時の自分の話なんかを聞いてみたりもしましたが、やりたい仕事に関することは全くわかりませんでした。

小さい頃好きだったことで今でもはっきり記憶に残っているのは、保育園の時に読んだ本で、雄のライオンが大草原の中に1匹だけ写っている本のページがあり、今でも鮮明に覚えているのですが、何にそんなに感動したのか全くわからないです。

特別ライオンが好きということもないので、恐らく大草原の写真に凄く魅力を感じていたのだと思います。

今でも、スイスや、カナダ、フィンランド、北海道などの雄大な自然を画像で見るだけで懐かしいような寂しい気持ちになる時があります←多分誰もわからない(笑)

他の感動するような映像(オーロラやグランドキャニオン等)をみても凄いなーと思うくらいでそこまでの感動はないです。

お風呂にゆっくり浸かって考えてみましたが何故このことだけ鮮明に覚えているかは分からないままで、やりたいことに直結はしないだろうという結論に至りましたが、この感性は大切にして行きたいなーと思えた出来事でした。

話しは全然まとまりませんが今日はこの辺で終わろうと思います!

先日から喘息で体調を少し崩してしまいましたので加湿器をつけて暖かくして寝ようと思います。。。

それではおやすみなさい💤🌙

写真はいつぞやの秋です。すっかり散りかけで少し寂しい季節になりますね。

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