三十路男のこれまで・これから

今年30歳になった男が趣味や仕事を通じて、本当の自分を知るために始めたブログです。

人から見た自分

自分について人から言われたくないことを1つ挙げてください。

本日のお題について書こうと思います。

私は、人から見ると恐らく物事に対して凄く楽観的に捉えていると良き言われます。

よく言えばポジティブとか、切り替えが早いとか。

悪く言われているとすれば、何も考えていないさそうとかそんなところです。

こんな性格ですが、周囲の人に勘違いされてほしくないのは本人もきちんと考えているということです(笑)

ただ、そのことについてクヨクヨ考えてたり、自分が集中して作業している時に言われたりすると意識的に聞き流してしまったり、適当な相槌を売っているだけなんです。

自分自身がマルチタスクに向いているとは

思いませんし、むしろ他者によって自分の仕事のペースや、取り組んでいる事を邪魔されるのが嫌なだけなんです。

要領よく複数のことを同時進行できるのであれば勿論できるに越したことはないですし、それで間違えたりミスしないのであればなお良しです。しかし過去の経験から、人の話に耳を傾け中途半端にしてしまった仕事はミスもありますし、どちらにも身が入らず結果的に時間をかけてしまうことが多かったので自分に対する改善点でもあったのです。

そんな私ですが、言われて嫌というほどもないのですが、少し気に触ることが一つだけあります。それは、「いつも悩みなんてなさそうでいいね」とか言われることにむかつきと同時に優越感を覚えてしまいます(笑)

なので曹言われた時には、大抵「何が悩むことなんてあるんですか(笑)」と少しばかり皮肉混じりの言葉を返してしまう時もあります。

だって、そうじゃないですか?

所詮、人にはわからない悩みがあるとしてあなたに打ち分けるわけはないし、あなたに話すほど何も困ってませんよって感じです。

そんなに不幸自慢、忙しい自慢をここでして何か意味がありますかってな感じの皮肉の意も込めてこのような言葉をちょいすしています。それ以降その方は話を広げようとはそてこないので結構有効な手段だと思っています。

少々落ち気味の投稿になってしまいましたが、そんな感じでうまくストレスを溜め込まないように工夫しながら、どうしても分かり合えない方とは接するようにしています。

職場にいるモンスター社員と呼ばれている方や、それに対応してもくれない会社には心底向っ腹が立つこともありますが、そんな人いつかは勝手にやめていきますし、どうしても納得のいかない時は転職を考えてみても良いんじゃないかと思います。そんな方のためにあなたが犠牲になる必要は、あったくないし、もっと自分にあった仕事や人間関係は作っていけると思っています。

ですがこれらの内容は、自分から少し歩み寄ってみて、それでもダメだった時の話にはなると思いますが。

まずは相手に合わせてもらうのではなく、自分から歩み寄って見るのも手かなとは思います。

引いてダメなら押してみろ。逆パターンですね(笑)

時には先人たちの編み出したことわざの逆バージョンを試してみても良いんじゃないかと思ったりした、令和の深夜でした。

それでは、明日は早起きして初IKEAまで行ってみます!!

おやすみなさい💤💤

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