三十路男のこれまで・これから

今年30歳になった男が趣味や仕事を通じて、本当の自分を知るために始めたブログです。

夢(やりたいこと)の見つけ方

こんばんは〜〜!いつもこんばん「わ」で書いてしまうことが多く読み慣れない感じがしてこんな初歩的な日本語の使い方をどちらが正しいか調べてしまいました(笑)

今日は夢を持っている方、もしくは将来やりたいことが明確に決まっている方に聞いてみたい話があったので更新してみました。

先日、私の通っているジムのオーナーと2人で話す機会があったので聞いてみました。

自分でジムの経営をすると決めた時、どんなタイミングでどんな心境でジムの経営をやってみようと思ったのか。聞いてみたかったので聞いてみました。

返ってきた答えは私が思っていたことと全然違いました。

その方は、元々会社員をしていたらしいのですが、1年間は生活に困らない程度の貯金をして会社を辞めたらしいです。その後1年間は色んなところに旅行に行ったり、色んな本を読んでいたそうです。

するとある日、ふと自分が一切世の中の役に立っていないなーと思い始めたと言っていました。

元々体を動かすことは好きだったみたいで、ジムには通っていたみたいですが、自分でジムを経営するなんてことは全く思うことはなかったみたいです。

では、何故ジムを開こうと思ったんですか?と聞いてみました。

すると自分がジムに通い始めた頃は、今みたいにネットやYouTubeが普及しておらず、以下の方法しかなかったみたいです。

①本を読んで調べる

②自己流でやってみる

③誰かに教わってみる

①が今はインターネットに変わってきた。

②は間違ったまま怪我をする可能性がある

③はそもそも間違っている可能性があるし、色んな方の色んなやり方があるから本当の正解がわからない

③に関しては、自分に関しても言えることだけど、今まで筋トレしてきてたどり着いたやり方だから自信を持って教えているよとのことでした。

そんな時にパーソナルは高いし、独学だと半数以上の人は辞めてしまう。

教えてくれる人がいなければ間違っていることに気づけず、怪我をしてしまい、筋トレをやめてしまうかもしれない。

そんな時に思いついたのがセミパーソナルとして価格を上げすぎず、誰かに教えてもらうことを両立することのできる最適解ではないのかと思ったそうです。

ジムの経営自体は初めの頃は夢が叶うというよりかは、少しでも世の役に立ちたい。自分で何かをやってみたいという思いから起業したそうです

影響を受けた偉人はケンタッキーの創業者カーネル・サンダースだそうで、カーネルの七転八起の人生は学ぶことが多く、ぜひ本を読んでみてと言われたので今年中に読んでみようかなと思います。

そんな会話の中で少し気になった言葉がありました。

私「夢とかやりたいことって自分で見つけにいくことなんですかねー」

ト「これだけ世の中に色んな仕事があって、自分がやりたい仕事とか、

  夢って探せば絶対あると思うよ」

私「そうですよね〜。焦らず探しながら見つかった時にすぐ動けるように貯

  金はしておこうと思います。」

ト「でも、本当に自分がやりたいことって転職サイトとか求人サイトには載

  ってないからな〜」

↑この言葉が何故か分からないですけど、妙に胸に刺さりました。

 

いくら探してもこれといったことが見つけれていないのも納得です。

なので来年からは自分が本当に生涯かけてやりたいことの足掛かりを見つけるように目標を持って過ごしていきたいと思います。

焦らずに、自分のペースで、なりたいものをしっかりみて進んでいこうと思います。

皆さんには夢がありますか?

また、夢を夢で終わらせないためにしてきたことをありますか?

よければ聞いてみたいです。

最近一段と寒くなってきて、地元ではポツポツ雪が降り出してきました。

年末に向けてせわしい日々が続きますが、マイペースで頑張っていきましょう。それではおやすみなさい💤💤

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