三十路男のこれまで・これから

今年30歳になった男が趣味や仕事を通じて、本当の自分を知るために始めたブログです。

釣りの楽しさを文章で伝える

まず初めに、釣りには様々な種類があります。

①餌釣り(投げ釣り・サビキ釣り等)

楽しさ・・狙える魚が豊富で餌で魚を寄せるため、あたりが多く様々な魚を掛けるチャンスが多い。サビキ釣りはファミリーフィッシングにも向いており、アジやサバ等食べても美味しい魚が多いです。

対象魚:アジ・サバ・イワシ等

※30cmクラスの鯖になってきますと寄生虫の“アニサキス“という虫が体内に入っていることもありますので充分注意して食すようお願いします。加熱であれば60秒以上!冷凍であれば−20度で24時間冷やせば死滅しますので、せっかく釣った魚ですので美味しく食べてくださいね。

また餌釣りにはゴカイや青虫といった虫を針の先につけて投げるシンプルな投げ釣りという釣り方もあります。こちらに関しては、虫が苦手な方でもピンセットに似たつまむ道具もありますので、釣具屋さんにて聞いてみてください。難しい動きも特になく、釣具屋で仕掛けと虫を購入すれば簡単にできますよ!難しい動きなども少なくよく釣れるため、大好きな釣りです。夏はキスを釣って天ぷらにして食べてます。身も綺麗で別名では「砂浜の女王」なんて名前があるほどです。

対象魚:ハゼ・キス・その他小型魚

②ルアー釣り(今回は海のみ)

楽しさ・・私が釣りを始めたきっかけとなった釣りです。前途した餌での釣りとは違いメタルジグと呼ばれる鉄を加工して小魚に見立てた物や、ワームと言って虫に見立てたものもあり、おそらく数千個は軽く種類があると思います(笑)

この釣りの楽しさは、ズバリ!偽物の擬似餌で魚を釣るところにあると思います。幼少期の頃に近くの河や用水路にいる魚を釣ってみたいと思った経験はないですか?私はよく小さい頃、友達と長い木の枝を見つけては家庭科で使うための糸と針を結んで給食のパンをポケットに詰めて持って帰りよくなんちゃっての釣りをしていました。今では危ないし、子供がしていたら止めるとは思いますが。。無知ゆえの好奇心ということで。。

おそらく始まりの釣りをルアー釣りにしたのは幼少期の頃のこんな経験もあるのかもしれないです。

初めて釣れた魚は65cmのハマチでした。かかった時はそれはびっくりするくらいの衝撃で、魚ってこんなに凶暴な泳ぎをするのかとびっくりしました。2匹目も釣れそうな雰囲気でしたが、1匹かけただけなのに腕はパンパンですし、足は震えるし、呼吸は荒いしで散々な初フィッシュでした。その帰りに竿とリールを買い揃えて家に帰りました(単純)

今、そんなたかが魚で大袈裟な・・って思ったそこのあなた!!是非やってみてください。一度味わったら抜けれなくなりますよ。。

とは言ってもブリは回遊魚と言って餌を追い求めて色んな場所を回遊している魚ですので、餌を追い求めて回遊してきた時しかほとんど釣れないです。よほど定期的に回遊しているか常に回遊している場所にいくほかないですね。

そこで大事になってくるのが潮なんですが、これはまた次回に。

対象魚:ブリ・ヒラメ・太刀魚・真鯛・サワラ等々様々な魚種

同じ魚でもルアーの動かし方で釣果が変わったり、釣れる魚が変わったりと奥深く答え合わせがバッチリハマった時が最高に気持ち良いです。

ですが、子供たちに飽きさせない釣りなら餌釣りをお勧めします。

やっぱり適度に竿に当たりがあると子供たちは飽きにくいですし、魚の観察等も子供たちは大好きです。ルアー釣りであれば最初は友人等に教えてもらっていくのが良いと思います。やっぱり1匹釣れるまでにこんな広い海のこんな手前の方に魚って本当にいるのってくら疑心暗鬼になってきます(笑)

今、そんな気持ちになっている方へ

大丈夫です。私も竿を初めて購入したあの日から、狙いの魚を1匹釣るまでに7ヶ月かかりました。。😭

そんなこともありましたが、まずは1匹釣れるまで粘りましょう。行った回数が経験になり、答えあわせの近道になります。

このまま延々と書いても逆に薄れると思うのでこのくらいにしておこうと思います。文章で伝えるのって本当に難しいですね。多分10分の1も伝えられていない気が。。。

それでは今日はこの辺で!おやすみなさい💤💤

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