三十路男のこれまで・これから

今年30歳になった男が趣味や仕事を通じて、本当の自分を知るために始めたブログです。

大好きな佐伯のうどん屋さん

私の好きな食べ物3位に入る食べ物“うどん“

小さい頃から大好きで家で作るうどんもお店で食べるうどんどちらも大好きなのですが、今回は初めて食べた時に感動を覚えたうどん屋さんをぜひ紹介させてください。

味愉嬉食堂(みゆき食堂)さんです!

住所⇨大分県佐伯市中村南町7-25

佐伯市中心部を少し奥に進んだ先にあるお店です。

駐車場は店舗横にあります

簡単に紹介すると写真にある通りごまだしうどんです!

このごまだしうどんの原料は釣り人なら誰もが知る魚。。エソなんです。

釣りをしている時は釣れてもいつもリリースのあまり嬉しくはない魚なのですが、初めて食べた時はこんなに美味しい魚だったんだとびっくりしました。

話を戻します!

こちらの味愉嬉食堂さんうどんの食べ方が少し特徴的です。

私が知っているごまだしうどんはうどんの中で溶かしてうどんと一緒に楽しむというのが一般的だと思いますが、味愉嬉さんは別の容器に移してつけ麺タイプで食べるシステムになっています。

うどんの汁とエソのごまだしを混ぜてつけ麺で食べます

写真はうどんととり天のセットです(とり天大盛り)

こちらのセットで1080円だったと思います。

びっくりなのはここから5種類ほどの調味料(かぼす・かぼす胡椒・豆乳・カレースパイス・パリッサ)を足していきながら食べて、色々な味を冒険しながら最後は雑炊のようにご飯を入れて食べても良いし、変化していくスープを楽しんで食べ終わって終了という形らしいです。

少し調味料を足していくだけで和風・洋風・エスニックと変わっていく味に楽しみながら食べるということを初めて感じたお店でもありました。

店主の方が言っていましたが、こんなに色んな調味料を入れて味の違いを楽しむことができるのが日本食の凄さであり、日本人が大切にしている和食の文化だとおっしゃっていて、なるほどなと思いました。

海外の方だと大多数が気に入った調味料をたくさんかけて食べることが多いみたいで、調味料の足し算ではなく掛け算をできるのが日本食の凄く面白いところだとも言っていました。

とり天も、塩胡椒のパンチが効いており、ご飯が大変よく進む味付けでした。

大分に来られた際にはぜひ足をはこんでみてください。

うどんがなくなり次第終了になりますので、11時くらいには行かれることをお勧めします!!

最近購入したモンスターハンターに絶賛ハマり中のため今日はこの辺で終わろうと思います!

本日もお付き合いいただきありがとうございました!!

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